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プア子のREライフ:カジノ in 澳門(マカオ)編

澳門(マカオ)カジノブログ。魑魅魍魎の酒精に入り浸り、働きたくないからカジノにいく転職活動女子、プア子の記録。

マカオのカジノ旅行記:2日目

「キミの番だよ!」

ふいに声を掛けられて私は我に返りました。朝の8時、リスボア。

 

隠居するのにふさわしい場所はどこでしょうか。たとえば大原はどうでしょう。ヴィクトリア朝京都の忌々しい喧噪もスモッグもあそこなら届きません。心穏やかに生きていけます。そう、苔むしたわらべ地蔵たちとぷつぷつ語り合うのです。

 

 

いやはや、そんな退屈な生活に私が耐えられるでしょうか。働きたくないからカジノで生計を立てようとしている小娘に、毎朝タケノコを掘って若竹煮を主食として小さな庵に立て籠もる才能はあるのでしょうか。

まだ人生は始まったばかり、これからバリバリ活躍するしのです。さて、待っていなさい世界!あれ、私の活躍はいつから何処で始まるのでしょうか。

 

そんな悲痛な叫び共に掛け続けたベット、気が付けばポツリポツリと小勝していたようです。+5,000HKDになったところで切り上げました。

 

有り体を申しますと、一日中マカオのカジノを満喫したいところですが、初めてマカオに来た友人はがいるためそのようなことはできません。「世界遺産の宝庫、ストーリー溢れるマカオに行こうよ」と誘った手前、案内せずにはいられません。

 

リスボアから近くのセナド広場で水浴びて、聖ドミニコ教会で休憩、エッグタルトを転がしながら聖ポール天主堂跡と地下墓跡を見学。天主堂跡の裏にあるナーチャ廟は、東洋文化と西洋文化の教会が1つになっていて不思議な雰囲気。

事前に歴史情報を仕入れると観光が数倍楽しめるので、ガイドブックは必携です。

 

そのままナーチャ廟を抜けて左に曲がると学び舎、

そして男女の影絵が何処かへ走って駆け落ちしているように見える案内看板、

駆け落ち区域にあるのは上空が吹き抜けになっている廃れた高層マンション、

噴水、そしてステンドグラスが美しい聖ローレンス教会。

 

スターバックスで一息。

 

タクシーを捕まえて、媽閣廟(マーコミュウ)。因みに「媽」は母さんといったニュアンスで、航海の女神「阿媽」を祀ったマカオ最古の寺院になります。そこで乙一ポーズを習得した私はマカオタワーに登ってナムナムしているといい時間。

 

さて、カジノに戻りましょう。